ブライダルジュエリー
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知っておきたい3つのポイント_指輪はいつまでに準備したらいいのか

1.婚約指輪と結婚指輪

まず、ブライダルにあたり指輪は3本あります。婚約指輪(女性用1本)と結婚指輪(女性用と男性用で2本)です。婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、結婚の約束の証として女性に贈る指輪です。プロポーズの場面で渡される指輪ですね。婚約指輪は中央にダイヤモンドがセッティングされた指輪が選ばれる事が多いです。ダイヤモンドは地球上で一番硬く永遠に輝き続ける宝石ですので、「永遠の愛」の証として婚約指輪に好まれてセッティングされます。結婚指輪はお互いに身につける指輪でマリッジリングとも呼ばれます。お互いに身につける指輪なので同じデザインを選ばれる事が多いです。ただ、決め事ではないので、デザインは同じで別々の素材(色)にしたり、あるいは全く別のデザインの指輪が選ばれる事もあります。お互いに長く愛用できる指輪である事が大事な決め手です。

2.指輪を用意するタイミング

婚約指輪は何といってもプロポーズの際に渡される事が多いです。渡す日が二人の記念日であったりお相手の方の誕生日であったりと、人によって様々です。指輪の製作は1ヶ月前後必要で、選ばれる指輪によってはもう少しかかるものもございます。プロポーズには指輪以外にも準備が必要でしょうから、余裕を持って準備をする事をおすすめ致します。結婚指輪は結婚式の前までに間に合わせる方が多いですが、出来るだけ早く身につけたいという方も多く、プロポーズ後すぐにご来店いただくケースもあります。いずれの場合も指輪の製作は1ヶ月前後かかります。結婚式の準備は式場選びからドレス選び、招待状やプロフィールビデオ製作など、想像以上にお時間が必要です。お気持ちにゆとりを持ちながら本番に臨む為にも、スケジュールとも相談しながら早めに準備したいですね。

婚約指輪と結婚指輪_指輪を用意するタイミング

[1]サイドにピンクダイヤモンドをセッティングした婚約指輪 [2]緩やかな曲線が美しい人気の結婚指輪 [3]結婚式までには準備する事がいっぱい [4]指輪交換がより素敵な思い出になりますように

知っておきたい3つのポイント_指輪を選ぶコツ

1.素材

婚約指輪、結婚指輪をお選びいただく時にまず決めなければならないのが「素材」です。素材は大きく分けて、プラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドがあります。いずれも化学反応による変色変化を起こさない素材の為、長く使う指輪に適している素材です。日本ではプラチナが主流ではありますが、ゴールドのカラーがお好みという事でゴールドが結婚指輪に選ばれる事も増えてきました。

2.デザイン

お好みに因るところが大きいですが、自分の好きなデザインがわからないという方がたくさんいらっしゃいます。そういう時は「シンプルな直線的なデザイン」「カーブする曲線的なデザイン」「彫りなどの繊細なデザイン」といったように分類して指輪を見てみると自分の好みが少しずつ定まっていきます。特に結婚指輪に関しては普段身に付ける代表的な指輪ですので、「普段使いしやすいか」が重要になってきます。引っかかりやすい部分が少ないほど普段使いしやすい指輪である事も考えて選ぶのも大切です。

素材_デザイン

[1]V字がスマートなプラチナの結婚指輪 [2]上からプラチナ、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド [3]人気ブランドROSEの『アラバスター』 [4]イエローゴールドとプラチナのコンビリング [5]指に馴染む優しい色合いのピンクゴールドの結婚指輪

知っておきたい3つのポイント_4Cとは

「4C」という言葉を聞いた事があるでしょうか。4Cとはダイヤモンドの品質を表す評価基準の事です。「クラリティー(CLARITY)」「カラー(COLOR)」「カット(CUT)」「カラット(CALAT)」の4つのCを総称して4Cと呼んでおります。これらで高く評価されたダイヤモンドの輝きはまさに息をのむ美しさで、婚約指輪を選ぶ際に役立ちます。

1.クラリティ/CLARITY

クラリティーとは、ダイヤモンド内が如何に純粋かを示す評価基準です。ダイヤモンドは天然に産する物質のため、通常不純物が内包されます。しかし、中にはそういった不純物の含まれない、極めて純粋な透き通ったダイヤモンドが稀に産出されます。それがクラリティーの高いダイヤモンドと呼ばれます。クラリティーは上から、FL(フローレス)、IF(インターナリーフローレス)、VVS1(ベリーベリースライトリー1)、VVS2(ベリーベリースライトリー2)、VS1(ベリースライトリー1)、VS2(ベリースライトリー2)、SI1(スライトリーインクルーディッド1)、SI2(スライトリーインクルーディッド2)、I1(インパーフェクション1)、I2(インパーフェクション2)、I3(インパーフェクション3)の順で評価されます。

2.カラー/COLOR

ダイヤモンドの色は、例外を除いて透明に近い程希少性が高く、評価も高くなります。内部の微量元素に起因して色が混ざり、黄色っぽくなったり茶色っぽくなっていきます。評価は上からD、E、F、G、H、、、、X、Y、Zとなり、Dはほぼ無色、Zまでいくと完全な着色を確認できます。

3.カット/CUT

ダイヤモンドはラウンドブリリアントカットと呼ばれる共通のカットを目指してカットが施されます。このカットが一番ダイヤモンドの輝きを引き出すからです。ダイヤモンドは職人の手作業により一つずつカットされる為、全く同じカットに仕上がる訳ではありません。より理想に近いカットを施せるかどうか、それがカットの評価となるのです。上からEXCELLENT(エクセレント)、VERRY GOOD(ベリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェアー)、POOR(プアー)で評価されます。

4.カラット/CALAT

カラットは皆さんに馴染みのある言葉かと思います。大きさの事と思っている方が多いですが、実は重さの単位です。重くなるほど評価は上がります。例えば「0.3CT(カラット)」というように表記します。

4Cとは

[1]ダイヤモンドの内包物1(結晶内包物) [2]ダイヤモンドの内包物2(カーボン) [3]カラーグレーディング表 [4]きれいなカットのダイヤモンドは特殊な撮影を行うと『ハート』と『矢』の形が浮かびます(ハートアンドキューピッド)

山西宝石の安心の指輪選び_オーダーメイド対応

一生大切に着用する指輪だからこそ自分たちだけの指輪が作りたい、そんなご要望に当店はお応えいたします。古くから伝わる伝統の鍛造方法、最先端技術を取り入れた3DデザインによるCAD製作方法など、デザインによって最適の工法にてご提案いたします。オーダーメイドは一点づくりでご予算が気になるところ。お客様のご予算に合わせてどんな方法が可能か丁寧にご提案させていただきます。オーダーメイドのすばらしい点は、お二人の理想の指輪を作る事が出来る点にあります。妥協はせずにどんどんスタッフにイメージをお申し付け下さい。とことん話を詰めて出来上がったリングを手にした時の喜びは格別です。
またお客様のご要望に合わせてセミオーダーも人気です。当店ではシンプルなデザインから繊細な彫りを施したデザインまでたくさんのデザインをご用意しております。お気に入りのデザインの指輪を見つけましたら、お客様の為に一から製作致します。気になる金額もリーズナブルにお選びいただけます。

オーダーメイド対応

[1]伝統の鍛造指輪製作 [2]最新の指輪製作方法『3DCAD製作』 [3]オーダーメイドで指輪が完成 [4]たくさんの種類からお気に入りを見つけるセミオーダー

山西宝石の安心の指輪選び_落ち着いて選べる雰囲気のお店

当店は2014年7月よりリニューアループンさせていただき、お客様にゆっくりジュエリーを選んでいただける空間作りを心がけております。お庭があるモダンクラシックの店内で指輪をじっくり選んでみませんか。これからずっと身につける指輪ですから、ひとつの指輪に決めるまでにはお時間がかかるものです。お庭や店内をご覧になりながら焦らずじっくりとお選びください。またGIA,GG(米国宝石学会宝石学修了士)、リモデルカウンセラー1級、ジュエリーコーディネーター資格取得のスタッフが指輪選びのお手伝いを致しますのでご安心ください。「母の指輪のダイヤモンドを婚約指輪に利用したい」「自分の使っていたジュエリーを利用できる?」など、どんなケースでも対応致します。お気軽にスタッフにお声を掛けて下さい。

落ち着いて選べる雰囲気のお店

[1]白い外観が目印です [2]広い店内ではたくさんのジュエリーをゆっくりご覧いただけます [3]季節で様変わりするお庭です [4]モダンクラシックな内観 [5]芸術品のようなジュエリー達 [6]お庭を見ながらゆっくりと指輪をお選びください

山西宝石の安心の指輪選び_万全のアフターケア

 1.特典/指輪の内側にサファイア石留めサービス

ご要望により、リング内側にサファイアを無料で石留め致します。見えない所に青いものを身につけると幸せになれるという「サムシングブルー」の言い伝え通り、お二人がより幸せになれますように・・・

 2.特典/コスメティックジュエリーDIAMOをプレゼント

ディアモシリーズのネイルトップコートまたはリップグロス、いずれかお好きな方をプレゼント致します。天然ダイヤモンドの確かな輝きで指輪との相性は抜群です。

 3.ご購入後の洗浄・磨き無料サービス

当店でご購入いただいた結婚指輪と婚約指輪は、回数無制限で何回でもお磨き・洗浄いたします。お使いになるうちに小さい傷が気になりましたら、お出かけの前などにお気軽にお申し付けください。

 4.石留め点検無料サービス

指輪と永くお付き合いいただく為には定期的な指輪の点検をお勧め致します。セッティングが着用による摩耗などで消耗し、石が取れてしまう前にご相談下さい。

婚約指輪と結婚指輪の豆知識

婚約指輪と結婚指輪の起源

1.婚約指輪

初めて婚約指輪を贈ったのは、中世最後の騎士と謳われるマキシミリアン大公といわれております。1477年に彼が、ブルゴーニュのマリー姫との結婚の際に贈った婚約指輪が史実上最古の婚約指輪とされています。その婚約指輪は、かまぼこ型のダイヤモンドでMの字を象ったものでした。ちなみに1840年に結婚したヴィクトリア女王に贈られた婚約指輪は、エメラルドを使用したスネーク・タイプの婚約指輪です。こちらの結婚式は、純白のウェディングドレスが一般的となったはじまりとしても有名です。

2.婚約指輪

結婚指輪は、古代ローマ時代より取り交わされるようになりました。初期の結婚指輪の素材は鉄でしたが、ローマ時代末には金の結婚指輪が主流となっていきました。現代の特徴として、欧米では金の結婚指輪の比率が高いのに対して、日本ではプラチナの結婚指輪の比率が圧倒的に高いという風潮があります。これは金やプラチナの不変性(薬品などによる化学反応を受けない)による扱いやすさが評価されているからです。結婚指輪は常に身につけるものなので、甲丸リングや平打リングをベースとした飽きのこないシンプルなデザインが主流です。最近では更に、セットリングなどの『二人だけの結婚指輪』を作る方が多くなってきています。結婚指輪を左手薬指につけるのは古代ギリシャの考え方に由来しているという一説があります。古代ギリシャでは、左手薬指の血管と心臓は繋がっていると考えられていました。その薬指に永遠の意味を持つ結婚指輪をつける事で、永遠の愛を誓うという何ともロマンチックな由来です。